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米国法、米国会計学、不動産金融学、不動産鑑定法、経営学,および、これからのわが国の不動産・金融業界のあり方、グローバル市場のマーケティング・メソッドを学びます。MBA,米国CPA、米国弁護士などのダブルで取得する日本人がふえてきました。
なぜならば、米国ではこの不動産ブローカー資格は医者、弁護士についで大型三大資格の一つになっているからです。それだけに、米国社会では認知度もあり、スティタスも高くなっていて、これまで日本人にとっては、なかなか取得できない米国のビジネス資格でした。16年前に当校が日本語による講座を始めてから、多くの日本人の合格者が出始め、その卒業生達は、『人生の選択肢』が広がり、米国内で就職したり、あるいは、独立して企業を起こしています。また、国内では、都心に集中している、米系のコンサルティング企業、不動産投資(REIT)、金融、証券、保険、大手製造企業の本社、IT関連企業、大手商社、ベンチャー企業など広範囲の業種で転職しています。英語力はTOEIC 650 スコアーの方でも、この試験で合格する頃には誰もが900スコアー前後になってきます。
この資格はまた、現在、地方にお住みの方が将来、都心で働きたい場合、そのファースト・ステップとなっています。その就職先を見つける方法は一般の方にはなじみの薄い、ヘッドハンターの紹介がほとんどです。それだけ高度で専門性の高い、米国の国家(State)資格になっております。
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カリフォル二ア州では約10万人がブローカー資格者として登録されております。当校で州受験に必要な8科目を事前に学習し、修了後、カリフォルニア州内で受験します。当校生は、早い場合には約6ヵ月で、州試験に合格出来ています。平均では8−12ヵ月後に合格しています。それは、学習内容の中の無駄な部分をすべて排除した指導法だからです。一般に日本人が米国留学した場合には、大学/大学院(不動産学部)のカラキュラムの関係で、規定の8科目を履修するだけでも、平均18―24ヵ月間は必要です。その後に、専門校の通信コースで、この受験勉強に入ります。米国内の合格率はこの20年間で平均47%、当校生(日本人)は98%です。それは、米国で20年間以上もビジネス経験をしてきた不動産ブローカーのプロが彼自身の実務経験を基に、日本語で指導しているからです。
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入学随時
州試験は、州内の主要都市で毎週水曜日に実施されています。各自で実力がつき次第、州受験に行きます。
費用:
州規定科目の三科目分:315,000円
全8科目(州受験の合格保証制度コース):1,260,000円
・その他の費用として、大学卒業証明書、州受験料、渡航費、ライセンス取得料などが掛かります。
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